01
N E C K & S H O U L D E R
首・肩こり
揉んでもすぐ戻る首・肩こり、
「土台」部分も崩れています!
こんなお悩みはありませんか?
●夕方になると肩が重ダルく、頭痛や目の奥の痛みまで出てくる
●マッサージを受けたその日は楽になるが、2〜3日で元に戻ってしまう
●デスクワーク中、気がつくと肩に力が入っている
●枕が合わず、朝起きた時点で首がガチガチに張っている
●肩こりが当たり前になり、肩こりのない生活を思い出せない
首・肩こりが起こる原因
首・肩のこりは、こっている場所そのものよりも、「土台」部分に問題があるケースが多く見られます。
デスクワークやスマートフォンの使用が続くと、頭が身体より前に出た状態が習慣化します。成人の頭部は約5〜6kgあり、前方に傾くほど首や肩の筋肉には何倍もの負担がかかり続けます。
不調を抱える方の多くには、骨盤の後傾・背中の丸まり・肩甲骨の動きの低下という特徴がみられます。この状態では呼吸も浅くなり、本来は呼吸を助ける首まわりの筋肉が働きっぱなしになります。
つまり、肩そのものを揉んでも一時的にゆるむだけで、負担のかかる姿勢が変わらない限り再びこり固まってしまうんです。

放っておくとどうなる?
こりが続くと血流が滞り、緊張型の頭痛や眼精疲労、寝つきの悪さなど、肩以外の不調につながる方も少なくありません。また、肩の可動域が狭いまま年数が経つと、腕が上がりにくくなるなど日常動作に影響が出ることもあります。「いつものこと」と我慢を続けるほど、変化までに時間がかかりやすくなります。
当院のアプローチ
当院では、こっている首や肩だけを揉みほぐすことはしません。
背中から変える!
これに関しては、筋肉の緊張を緩めやすくするための必須アプローチです。
カウンセリング時の姿勢チェック。その際にどこに負担が集中しているのかを確認します。その上で、骨盤・背骨・肩甲骨・呼吸を段階的に整えていき、首や肩の筋肉が自然と力が抜けるという状態を作り上げていきます。
さらに、デスクワーク環境などにおける不良姿勢の確認した上で、日常でできる簡単なセルフケアをお伝えし、施術と生活の両面からアプローチします。ボキボキと強い力を加える施術は行いませんので、力加減が不安な方もご相談ください。


改善までの目安
時期
通院ペース
状態の目安
集中期(1ヶ月)
週1〜2回
重ダルさが軽くなり、戻るまでの日数が延びてくる
安定期(2〜3ヶ月)
2週に1回
楽な状態が続きやすくなる
メンテナンス期
月1回
良い姿勢を保ちやすい状態をキープ
お身体の状態やお仕事環境によって個人差があります。初回のカウンセリングで、あなたに合った通院プランをご提案します。
02
C H R O N I C L O W B A C K
慢性腰痛
「異常なし」と言われた腰の痛み。
原因は腰以外にあるかもしれません
こんなお悩みはありませんか?
●病院で検査を受けても「異常なし」「加齢によるもの」と言われた
●痛み止めや湿布でその場をしのぎ、もう何年も付き合っている
●長時間座っていると腰が固まり、立ち上がる瞬間がツラい
●顔を洗う、靴下を履くなど前かがみの動作が怖い
●他院や整体に通ったが、その時だけで結局元に戻ってしまった
慢性腰痛が起こる原因
長引く腰痛の多くは、腰そのものが悪いのではなく、腰に負担を集中させている身体の使い方が原因になっています。
股関節や背骨の動きが硬くなると、本来そこで分散されるはずの動きを腰が肩代わりします。この「使いすぎ」が毎日繰り返されることで、腰まわりの筋肉や筋膜が硬くなり、血流が滞った状態が慢性化していきます。
その土台にあるのが、骨盤の傾きと左右差です。座り方の癖、片足重心、いつも同じ側で荷物を持つといった日常動作が積み重なり、身体は少しずつ歪んだ状態を「普通」と認識してしまいます。
痛む場所と原因の場所が違うため、腰だけをほぐしても変化が続かないのです。

放っておくとどうなる?
腰をかばう動きが習慣になると、股関節・膝・首など別の場所に負担が移り、不調の範囲が広がっていくことがあります。また痛みへの不安から動く量が減り、筋力や柔軟性がさらに落ちるという悪循環に入りやすくなります。年数が経つほど身体は今の状態に慣れてしまうため、早い段階でのケアをおすすめしています。
当院のアプローチ
当院ではまず、痛みの出ている場所と、原因になっている場所を切り分けることから始めます。
問診と動作チェックで、どの動きで負担がかかっているのかを確認します。その上で、骨盤・股関節・背骨の連動を整え、腰に集中していた負担を全身に分散できる状態へ導きます。
あわせて、腰を支えるための身体の使い方(立ち方・座り方・物の持ち上げ方)と、ご自宅でできる簡単な運動をお伝えします。長年の癖を変えていくことが、繰り返さない身体づくりにつながります。


改善までの目安
時期
通院ペース
状態の目安
集中期(1〜1.5ヶ月)
週1〜2回
痛みの強さと頻度が落ち着いてくる
安定期(2〜4ヶ月)
2週に1回
日常動作の不安が減り、動ける範囲が広がる
メンテナンス期
月1回
再発しにくい状態を維持
慢性期の腰痛は、お悩みの年数が長いほど時間をいただく傾向があります。目安の回数は初回にお伝えします。
03
A C U T E P A I N
寝違え・ぎっくり腰
急な痛みは、我慢せずに一度ご相談ください。
当日予約OK
今の痛みを何とかしたい方、ご連絡ください。
こんなお悩みはありませんか?
●朝起きたら首が回らず、真っ直ぐ前を向けない
●重い物を持った瞬間、腰に激痛が走って動けなくなった
●痛くて靴下が履けない、寝返りが打てない
●仕事や家事を休めないので、とにかく早く動けるようになりたい
●どこに行けばいいのかわからず、湿布を貼って様子を見ている
寝違え・ぎっくり腰が起こる原因
「急に痛くなった」と感じる突然の痛みですが、実際には、その日までに負担が少しずつ蓄積していたというケースがほとんどです。
疲労や睡眠不足、冷え、長時間の同じ姿勢によって、筋肉や関節はすでに限界に近い状態にあります。そこに寝ている間の不自然な姿勢や、前かがみで物を持ち上げるといった動作が「最後のひと押し」となり、痛みが出てしまうんです。
つまり、重い物を持ったことが原因なのではなく、それに耐えられない状態になっていたことが本当の原因です。だからこそ、痛みが引いた後のケアをしないと、季節の変わり目や疲れが溜まったときに再び繰り返してしまいます。

放っておくとどうなる?
痛みは数日〜数週間で和らいでいくことが多いものの、かばう姿勢が癖として残り、慢性的な首こり・腰痛に移行する方がいます。また、一度起きた方は繰り返しやすい傾向があります。急性期に適切に対応し、その後に原因を整えておくことが、次を防ぐ最短ルートです。
※安静にしていても痛みが強まる、しびれや発熱を伴う場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。
当院のアプローチ
急性期、痛みのある場所には微弱電流治療機器「エレサス」によるアプローチを積極的におこないます。
痛みを取り除くスペシャリストと私は名付けました。
また、痛みの状態を確認しながら、患部から離れた場所(関連部位)の緊張も緩めていきます。無理に動かさず、身体が回復しやすい状態を整えることを優先します。
痛みが落ち着いてきてからは、根本原因である全身のバランスを整える施術へ移行します。再発しない身体作りまでを一連の流れとしてサポートしているのが当院の特徴です。
ご自宅での過ごし方(冷やす・温める・寝る姿勢・してはいけない動作)も具体的にお伝えします。

改善までの目安
時期
通院ペース
状態の目安
急性期(1〜3日)
連日〜隔日
強い痛みが和らぎ、動ける範囲が広がる
回復期(1〜2週間)
2〜3日に1回
日常生活の動作が戻ってくる
再発予防期(1〜2ヶ月)
週1回 → 2週に1回
原因となる姿勢・バランスを整える
早めにご来院いただくほど、回復までの期間は短くなる傾向があります。まずはお電話・LINEでご相談ください。
04
P O S T P A R T U M
産後ケア(産後骨盤矯正)
「産後だから仕方ない」その不調、
身体を戻すチャンスの時期です
産後、こんなお悩みはありませんか?
●妊娠前のズボンが入らず、体型が戻らない
●抱っこや授乳の姿勢で、腰・肩・手首がツラい
●尿もれや冷えなど、今までなかった不調が出てきた
●施術を受けたいが、子どもを預ける先がない
●いつから受けていいのか、何をすればいいのかわからない
産後の身体に起きている変化
妊娠中は、出産に備えて「リラキシン」というホルモンが分泌され、骨盤まわりの靭帯がゆるみます。これは出産に必要な自然な変化ですが、産後もしばらくは骨盤が不安定な状態が続きます。
その状態のまま、抱っこ・授乳・おむつ替えといった前かがみや左右非対称の姿勢を毎日繰り返すことで、骨盤が歪んだ位置のまま固まってしまうことがあります。
同時に、妊娠中に引き伸ばされた腹筋や骨盤底筋は力が入りにくくなっており、身体を支える機能が低下しています。体型が戻りにくい、腰がツラい、尿もれが気になるといったお悩みは、この2つが重なって起きているケースが多く見られます。

なぜ「今」ケアするのがよいのか
骨盤まわりが柔らかい産後の一定期間は、身体が変化しやすいタイミングとされています。この時期を過ぎると、歪んだ状態のまま組織が安定してしまい、整えるのに時間がかかる傾向があります。また産後の不調は「そのうち治る」と考えて後回しにされがちですが、育児は数年単位で続きます。ご自身の身体を整えることが、結果的に長く元気に育児を続ける土台になります。
当院のアプローチ
産後のお身体はデリケートなため、強い力で骨盤を締め付けるような施術は行いません。
問診で出産の状況(経腟分娩/帝王切開)、現在の体調、授乳の有無などを確認したうえで、骨盤の位置を整える施術と、支える筋肉(骨盤底筋・腹部・お尻まわり)を働かせるアプローチを組み合わせます。
あわせて、負担の少ない抱っこ・授乳の姿勢、ご自宅で数分でできるエクササイズもお伝えします。


ご来院前にご確認ください
開始時期の目安
産後1ヶ月健診で問題ないと確認できてから/帝王切開の場合は産後2ヶ月以降が目安
医師の許可
経過に不安がある方は、かかりつけ医にご確認のうえご来院ください
服装
動きやすい服装でお越しください。お着替えのご用意もあります
通院期間の目安
時期
通院ペース
状態の目安
集中期(1〜2ヶ月)
週1回(計6〜8回)
骨盤の位置が安定し、腰や肩の負担が軽くなってくる
安定期(3ヶ月目〜)
2週に1回
育児姿勢による戻りを整えながら定着させる
メンテナンス期
月1回
整った状態を保ち、次の不調を予防
一般的に産後6ヶ月頃までが集中してケアしやすい時期といわれていますが、それ以降でもお受けいただけます。まずはご相談ください。

R E S E R V A T I O N
「こんな症状でも大丈夫?」など、
ちょっとしたご質問だけでもOKです。
F A Q